書評 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 西岡壱誠 タイトルをつけよう 『 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考 』 西岡壱誠 偏差値35の筆者が東大合格!。 そのノウハウを教えてくれます。 西岡壱誠さん 現役東大生 偏差値35から東大を目指す 崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文...
書評 『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』 ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』 ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 『FACTFULNESS』 は、おそらく 歴史に残るベストセラー ではないでしょうか。 世界では、200...
書評 『小学生 学力を伸ばす 生きる力を育てる』 汐見稔幸 『小学生 学力を伸ばす 生きる力を育てる』 汐見稔幸 育児の専門家 による本ですが、 子どもの教育 に対してかなり参考になりました。 残念ながら、この本はもう中古でしか手に入りません。 私が以前年間購読していた 『AERA with Kids』 という雑誌も、子どもの...
初めてスマホを渡す時はルールを決める「18の約束」 「 18の約束 」は、かなり有名な情報ですが、 初めて子どもにスマホを持たせるための約束 を記したものです。 私個人としては「 18の約束 」は、ちょっと厳しいかなと思っており、下記より少しゆるいルールで子どもにスマホを与えています。ただし、以下の条件設定をしています。 ...
心を開くところから始めるコーチング 嫌な人や、見ず知らずの人に命令されても「はい、わかりました」とはなりませんよね。 上司と部下、親と子供、私とあなた、それぞれ、 気持ちよく自発的に自分の思う通りに行動してもらう にはどうすればいいでしょうか? それには、まず 相手に自分を受け入れてもらえる土台を作る ...
輪講など、学習効果が高い勉強法を積極的に取り入れる アメリカ国立訓練研究所の研究結果に、 勉強法ごとに知識が記憶に定着する割合 を調べたものがあります。 授業:5% 読書:10% 動画視聴:20% デモ視聴:30% グループディスカッション:50% 学習した内容を実践:75% 他人に教...
子どもの困った言い方の切り返し方法 子どもに使ってほしくない言葉 ってありますよね。 そんなときは、スマートに対応して、切り抜けてしまいましょう。 よくある言葉の例をあげてみます。 ムカつく 「ムカつくんだよあいつ」 「なんで、頭にきたの?」 ウザい 「ウザいよ」 「なんで、...
子どもと会話を続ける5つのコツ 子どもとの会話 は、ちゃんと続いていますか? 「もう、面倒だからいいよ」 「むむむ。。。。」 「お父さんに話したから、お父さんに聞いて」 機嫌がいいときには話してくれますが、タイミングによっては上記のような態度をとられてしまいます。 それは、 親が親をしている か...
子どもとの会話 言いたいことだけ言っていませんか? 子どもの話を聞いていますか? 子どもとの会話 言いたいことだけ言っていませんか? 「宿題やったの?」 「上履き洗っときなさいよ」 「プリント出してよ」 「明日早いんだから、早く寝なさい」 よく、このような会話というか、 一方的な親の言動 を耳にします。 親は言いたいことを、ず...
書評 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 佐藤雅彦 菅俊一 高橋秀明 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 佐藤雅彦 菅俊一 高橋秀明 うなぎやさんやランチなどで、メニューに松竹梅とあると、たいていは竹を頼みませんか? 実は、これって 行動経済学 で説明できるんです。 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 は、 いろいろな面白...
意識改革に効果絶大な、クレド ラインナップ 会社が大きく変わる要因の8割は、「 クレド 」にあると言われています。 8割ってすごいですよね。 「 クレド 」とはなんでしょうか? クレドとは従業員が心がけるべき企業の信条のこと で、 会社の憲法 のようなものです。 例を上げてみましょう。 「 ザ・リッツ・カー...
書評 「その日のまえに」「くちぶえ番長」 重松清 他 中学受験生 が読む 定番の本 をいくつか紹介します。 「その日のまえに」重松清 とっても 話題になった本 です。 「 王様のブランチ 」でも紹介され、「 涙なしには読めない感動作 」と話題になった ベストセラー です。 もちろん、 ドラマ や 映画 になりました。 ...
書評 「窓ぎわのトットちゃん」 黒柳徹子 「窓ぎわのトットちゃん」 黒柳徹子 「窓ぎわのトットちゃん」 という本があって、 日本で一番売れている本 であることは前から知っていました。しかし、すでに人生の半分も過ぎているこの歳まで読んでいませんでした。 なんで今まで読まなかったのか? 不思議です。 戦後最...
「天国と地獄」のような寓話は素直に理解する 思いやり をテーマにした「 天国と地獄 」という「 寓話 」をご紹介します。 まず「 寓話 」について、wikipediaで調べてみました。 寓話(ぐうわ)とは、比喩によって人間の生活に馴染みの深いできごとを見せ、それによって諭すことを意図した物語。 ...
できるから「やる気」が出る! ほめれば相乗効果 やる気 や モチベーション に関しては、これまで何度かテーマにしてきました。 gogoGrandSmile: やる気 gogoGrandSmile: モチベーション 今回は、少し角度を変えて「 やる気 」について考えてみます。 やる気 は、なにも...
良い所を見て、良い所を伸ばす 人には、 長所 と 短所 があります。 履歴書などに、長所と短所を書きますが、 それは、 自分で判断 したり、 周りに言われたり したものですよね。 見方によっては、全ての 短所は長所に置き換えることができます 。 例えば、優柔不断は、物事を慎重にじっくり考え...
フィードバックを次に活かす 問題集は、どんどん解くけれど、 ただやるだけで 答え合わせしない 。 答え合わせはするが、 間違いを直さない 。 特に、塾に通っていて、 宿題がどっさりある子どもに多いのではないでしょうか。 私の娘もそうでした。 間違えをそのままにするということは、 ...
夫婦で相談し、夫婦一致の姿を子どもに見せる 何か新しいものを買うとき、 自分だけで決めて 買ったり、 逆に、 相手に勝手に決められて しまい、 知らないうちに買われていたということはないでしょうか? ちょっと悲しい。で終わればいいのですが、 なんで相談もせずに買ったの? とケンカになってしまうこともありま...
教育は決して盗まれる事の無い財産 子どもには、 財産 を残したい。 財産といえば、 家 や 土地 や お金 ですが、 もう一つ大事な財産があります。 教育 や しつけ など、 無形の財産 です。 金品は、泥棒に盗まれることがありますが、 教育は、盗まれることはありません 。 お金...
人を育てるには、依存しない、依存させない自律的支援が重要 相手のことを思って、良かれと思ってやったことが、 逆に裏目に出てしまうことがありますよね。 「 小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり 」 こんな言葉があります。 例えば、 子どもに対して、甘やかしていると、大人になって困りますよ。 ...