書評 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 西岡壱誠 タイトルをつけよう 『 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考 』 西岡壱誠 偏差値35の筆者が東大合格!。 そのノウハウを教えてくれます。 西岡壱誠さん 現役東大生 偏差値35から東大を目指す 崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文...
必見! 時間がないの解決方法 by 両学長 リベラルアーツ大学 「 時間がない。全然足らない。 」と嘆いている方。ほんとうでしょうか? 時間がないということは、今やっている活動の方が大事だと言っているのと同じ なのです。 時間がないということ 今やっている活動の方が大事だと言っているのと同じ 優先度の問題 あ...
書評 なぜかうまくいく人の「秘密の習慣」 佐藤伝 快と感じるマイクロ習慣 『 なぜかうまくいく人の「秘密の習慣」 』 佐藤伝 佐藤伝さん 累計150万部を突破しているミリオンセラー作家 脳外科医の父と仏教学者の祖父の影響のもと、 科学的行動習慣について研究 大谷翔平選手の「9マス (ナイン・マトリックス)」夢実現法の提唱者...
書評 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 西岡壱誠 日常の解像度を上げる 『 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考 』 西岡壱誠 西岡壱誠さん 「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格 偏差値35から現役東大生 株式会社カルペ・ディエムを設立、代表に就任 全国6...
「緊急度」と「重要度」の軸の前に、「向いている」と「成果につながる」軸で考える 「 緊急度 」と「 重要度 」の軸を使って、4つの象限で分類することは、いろいろな 自己啓発本 や 時間術 の本に載っています。 緊急ではないが重要なものが一番大切 であると述べられています。 しかし、 現実の仕事は、重要度に関わらず緊急なものに追われています よね。 ...
勝間和代さんのYouTubeが、面白くてものすごくためになります 勝間和代 さんの講演( 対談 )を聞く機会があり、面白く拝聴しました。 対談の内容については、いずれ、ご紹介したいと思います。 私の感想は、「え~~~~、なにそれ、すごく面白い!!!」「 もっともっと聞きたい! 」でした。 勝間節がとても心地よく、質問にもスパッスパッスパッと...
書評 『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』 星渉 『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』 星渉 ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を現代風 に教えてくれる本です。 星渉さん 2011年に独立起業し、心理療法やNLP、認知心理学、脳科学を学ぶ 「心を科学的に鍛える」を中心に置いた独自の...
書評 『発想の極意』 日下公人 がっちりマンデー で社長さんのおすすめということで読んでみた本です。 日下公人さんは、ものすごい経歴の持ち主です。 日下公人(くさか きみんど)さん 東京大学経済学部卒 三谷産業株式会社監査役 日本ラッド株式会社監査役 日本長期信用銀行取締...
書評 『波紋と螺旋とフィボナッチ』 近藤滋 『波紋と螺旋とフィボナッチ』 近藤滋 私は、 黄金比 や フィボナッチ について知りたくて購入したのですが、最後まで、 チューリング押し の内容に溢れ、筆者の 独特なノリ で面白く書かれています。 近藤滋さんという人柄がよく分かる本だと思います。 内容は、波紋と螺旋と...
書評 『かみさまは小学5年生』『かみさまは中学1年生』 すみれ 『かみさまは小学5年生』 すみれ 『かみさまは中学1年生』 すみれ すみれさん 2007年生まれ かみさまや、見えないけれどひとりひとりを見守ってくれている存在たちとお話ができる ママのおなかに入る前のことをすべて覚えており、お腹の中の...
「今日何をやるか」ではなく「どう生きるか」 成功するには、 目標設定 が大事であることは間違いないのですが、ここでもう一つの概念を取り入れましょう。 「どう生きるか」 という概念です。 通常は、大きな目標に対して、それまでの道のりにマイルストーンを置き スモールステップ で簡単にできる目標を淡々とこなしてゆ...
思い込んでいませんか? 思い込みで制限するのはやめましょう。 サーカスなどにいる象は、くさりにつながれていて逃げない ようになっているのですが、象が本気を出したら簡単に逃げることができてしまいます。 それでも象が逃げないのは、小さいときに何度も逃げようとしたができなかったという 過去の思い込み があるからです。 このお話は、結構有名なの...
書評 『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』 ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』 ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 『FACTFULNESS』 は、おそらく 歴史に残るベストセラー ではないでしょうか。 世界では、200...
なぜ、今日やらないのか? 「 明日できることは、明日やれば良い 」という考えがあると思います。 私も、この考えは良い考えだと思っていました。 『王様の速読術』 という本を読んだとき、全く逆の概念を説明していました。 「 なぜ、今日やらないのか? 」 明日できるからという答えになりま...
書評 『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』 ふろむだ 『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』 ふろむだ ふろむださんは、有名なブロガーのようです。それ以上は著者についてはよくわかっていません。 ただ、本の内容は、結構エグいところをついていてそれなりに面白いです。 目からウロコの考え方 が手にはいり...
書評 『爽快イメージ成功法』 宮本晴記 同じならいい方へ考える 『爽快イメージ成功法』 宮本晴記 『爽快イメージ成功法』 に面白いお話がありましたのでご紹介します。 道端で、一人の老婆がシクシク泣いていました。 そこへ五十過ぎの男性が通りかかりました。 「あらっお婆さん、こんなに晴れて気持ちいい天気に、なんで泣いてるんで...
空・雨・傘のフレームワークで、簡単に論理的思考ができる 問題を ロジカルに解決 するため「 空・雨・傘 」という フレームワーク があります。 これは、保育園や幼稚園に出てくるお遊戯のようですが、マッキンゼーをはじめとするコンサルティングファームが用いている代表的なフレームワークなんです。 問題解決の意思決定のため「 空・雨・傘 ...
「1.01の法則」と「0.99の法則」 「 コツコツと努力をすること 」は大事であるということを、 数字のマジック を利用すると、とても説得力のある話にすることができます。 部下にプレゼンをする場合や、子どもを諭すときなどに使ってみてください。ただし、中学生以上の数学レベルがないと理解できませんので、小学生にはちょ...
結果がほしければ、出口戦略! 出口戦略 を普段の生活に応用したいと思います。 本来の「 出口戦略 」の意味は、 損害を小さくする撤退方法 のことで、戦争や経済に対する用語です。もともとは、泥沼化するベトナム戦争に対してアメリカが行った被害を最小にした軍撤退のための戦略がきっかけにこの言葉は使われるようにな...
課題解決するなら「原因志向」より「解決志向」のほうが楽しい 問題や課題は、学校でも職場でも家庭でもいたるところに存在します。 常にその問題や課題について考えているわけではありませんが、 イライラせずにうまく解決したい ですよね。 例えば、 「洗面台をびしょびしょにしたのは誰だ!」 「そのシステムはWindowsで動...