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3年先を見る

目標を実現するためには、期限を設定することが大切です。 大きな夢は、10年後、20年後かもしれません。

その目標に近づくためには、ステップを踏んでやらなければならないことがあるはずです。 そのステップの大きさや期限はどれくらいに設定すればよいのでしょうか?


そのヒントは、世の中の仕組みにありました。 私達は、一週間7日の中で過ごし、一ヶ月31日一年365日のなかで過ごしてきました。 そして、3年間という区切りで学校生活を送ってきました。

日本人の私達は、3年というスパンに慣れ親しんでいるのです。

  • 幼稚園(保育園)2年~6年=3年×2
  • 小学校6年=3年×2
  • 中学3年
  • 高校3年
  • 大学2年~4年
  • 大学院2年

幼稚園や大学では誤差がありますが、私達のメインは小中高です。 そこに目標設定も合わせてみましょう。



目標設定する時は、3年後の自分に、今持っているボールのパスが送れるように計画を立てます。 例えば次のような目標であれば3年後に叶う確立が高いのではないでしょうか。

  • ダイエットで、以前のスラリとした体型になる
  • 筋トレして、シックスパックを手に入れる
  • ブログを立ち上げ、ブログだけで食べていけるようになる
  • TOEICで800点以上をとる
  • 部長になる
  • 不動産投資をし、家賃収入でくらせるようになる


そして、うまく3年を3回繰り返せれば、プロレベルになれます。



もし、目標の粒度や期限をうまく決められないというのであれば、この3年間という区切りで考えてみてください。

何度か経験している3年間ですので、どれくらいの期間なのか、どのくらいの事ができるのか想像もつきやすいと思います。


3年後の目標を立てたら、現在までの逆算で細かなスケジュール、マイルストーンを設定してみましょう。やるべきことが見えてきます。

  • 3年先の目標
  • 1年毎のマイルストーン
  • 直近1ケ月先の目標
  • 直近1週間でやるべきこと



まずは、3年後の自分をイメージすることからですね。

3年後にはどうなりたいですか?

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