RSS

つい文句を言ってしまうなら、にゃをつける

分かっているのに、つい言ってしまうこと、ありますよね。

「早くしなさい。」 「勉強しなさい。」 「片付けなさい。」 「なんでやらないの?」

特に、子どもに対して、ついつい言ってしまいます。 本当は、自主的に動いて欲しいし、褒めて育てたいのに。



どうしても、言わないでおくことができない。

だったら、言ってしまいましょう

我慢できないのではなく、つい口に出てしまって、 言ってしまった後に、あ、やってしまったと後悔

言ってしまった後、後悔できるのであれば、 いい方法があります。


言ってしまった後に、「にゃ」をつけるのです。 「にゃ」がいやなら、「ぴょん」でも「だぴょん」でもいいです。

「早くしなさいにゃ。」 「勉強しなさいにゃー。」 「片付けなさいだぴょん。」 「なんでやらないのにゃ?」


言われた方は、少しやわらかく受け止められます。 自分に対しても、戒めになります。

ただ、デメリットもあります。 命令口調ではなくなったことで、 子どもが言うことを聞かなくなってしまうことです。

しかし、これは、本来あってはならないこと。 命令や脅しで子どもを操ってはいけないのです。

本来なら、自分から勉強したり片付けしたりできるように、 お手本を示したり、環境を整えていくべきなのです。


しかしです。 どうしても、ついつい言ってしまうんですよね。

そんな時に、「にゃ」を使ってみてくださいにゃ。

0 コメント:

コメントを投稿