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悪い言葉を発しない

街なかや、電車の中などで、たまに聞こえてきた言葉に対して、 自分のことを言っているわけではないのに、 嫌な気分になることはありませんか?

「おい、なにやってんだよ」
「気をつけろよ!」


文章にしても、とても嫌な気分になりますね。

批判や悪口を言っている人のそばには、 できるだけ近づかないことで、 自分の心に悪い影響を与えないようにしましょう。



自分でも、 なるべく悪い言葉を発しないようにしていますか?

悪い言葉というものは、 周囲の第三者にも影響しますが、自分にも影響するのです。 悪い言葉を言っている本人自身も聞くことになるからです。

他人のことを悪く言っているとき、 その嫌な言葉を一番たくさん聞いているのは、自分です。


人は、口に入れる食べ物で体ができます。 それと同じように、耳に入る言葉で心ができるのです。

悪口や嫌なことを言うかわりに、 良いことを言った方が良い心ができます。



まずは形からでもよいので、良い言葉をたくさん言っていきましょう。 そのなかでも「ありがとう」は最強の言葉です。

意識することで、心が行動に現れます。 そして、習慣化すると、無意識にできるようになります。


悪い言葉は、出来る限り発しないという意識を持ち、 自分の心を幸せにしましょう。

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