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リッツカールトンのサービスは、ひとつ上のおもてなし

高級ホテルのザ・リッツカールトンホテルを知らない人はいないと思います。 ひとつ上をいく、おもてなしが有名ですね。


以前、ザ・リッツカールトンホテル支配人の講演に参加したことがあり、 そのときのエッセンスを4つほどご紹介します。



同じことをやるのでも、人の状況や環境によって価値が変わります

ハリーウィンストンで1億円のダイヤモンドを見た後の100万円のダイヤと、 なにもないところで、パっと見せられた100万円のダイヤ。

一番効果的な状況や環境を上手く活用するということでしょうか。



相手を知っている量で、相手に与えられることが変わります。 たくさん知っていれば、大きな喜びを与えることができます。

相手の誕生日や好きな食べ物を知っているだけでも違いますね。 情報は武器になります。



99度のお湯から、たった1度上がるだけで、 水は、蒸気になり、機関車を動かせるようになります。

たった1度だけれども、98度から99度になるのと、 99度から100度になるのでは全く違いますね。 しきい値を超えると、全く違った素晴らしいものになるのですね。



縦横3つずつの9個の点があります。 一筆書きで、4本の直線で全ての点を結ぶには?

1つ先をゆく、現状から抜け出し、別の視点や角度でみる。 ということを、パズルを例にしています。

答えは、点をはみ出して直線を引くのですが、 ブルーオーシャンの考え方ですね。



普段から様々な視点で、ものごとを見て、 それを習慣化することが大切であるということです。

それゆえに、1つ上を行くサービスが可能になるのです。

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