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定年後は、役割が変化し、時間もたっぷりある

キャリアとは、馬車が通った後にできる輪だちや、 これから進みゆく道のことを意味します。

つまり、自分の経験や実績と、これからの未来を どう進んでいくかを考えることなのです。

 

社会人であれば、 自分の今後のキャリアについて 考えたことがあると思います。

しかし、定年後のキャリアはいかがでしょうか? 定年を迎え、することが無く、
ずーっと、ただのんびりと過ごすのはもったいないですよね。

目的をもって、突き進んでいきましょう。

それには、定年後のキャリアについて 一度、考えておくとよいのです。

 

 

自分の役割について考えてみます。 例えば、

  • 20代ぐらいまでは、「子ども」、「勉強」
  • 50代ぐらいまでは、「夫婦」、「仕事」、「子育て」
  • 80代ぐらいまでは、「趣味」、「介護」、「地域貢献」
  • 80代以上は、「闘病」、「孫と楽しむ」

というように、 自分の役割は、変わっていくのです。

これから来る新たな役割についても 少しずつ考えていかなければなりません。

 

 

そして、定年後は、時間がたっぷりあるのです。 計算してみましょう。

 

20才~60才(40年間)における、仕事をしている時間

1年に、盆正月10日と有給休暇が20日とし 土日は休暇とすると、1年間の休暇日数は、
365 * (2/7) + 30 = 134日

1日8時間労働とすると、仕事をしている時間は、
40年 * (365-134)日 * 8時間 = 73902時間

 

60才~80才(20年間)における、自由な時間は、

1日12時間自由な時間とすると、
20年 * 365日 * 12時間 = 87600時間

 

なんと、人生のほとんどを仕事をしていると思いましたが、 仕事をしている年月の半分しか年月がないにもかかわらず、 定年後の時間は、仕事をしていた時間よりも多いのです。

実は仕事をしていた時間以上にたっぷりあるということです。

 

 

定年の年になると、人は、たくさんのことにもまれ、 どこかで人生の転機があり、カドが少しずつとれて丸くなり、 あることを悟り、人格が変わるものです。

 

人格も知性もともなった、たっぷりある定年後の第二の人生も、
しっかり計画して、健康を維持して楽しみましょう。

 

人生は長いのです。
一回しかない人生です。
存分にハッピーに楽しまないと。

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