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物事の真の原因を探り、いろいろな角度で対応する

毎朝、余裕を持ってすごせたら
どんなにいいでしょうか。

特に、小さな子どもがいる場合、
なかなか起きてくれない。
朝ごはんをダラダラ食べる。
なかなか片付かない。

子どもにイライラしながら、
結局いつものように、
走って駅へ急ぐ毎日。

 

心当たりありませんか?
私の家も、毎朝戦争です。

いろいろ試していますが、
なかなか手ごわいのです。

どうすれば、良いかいろいろ考えてみました。

 

 

朝起きれない、
朝ごはんを、はやく食べてくれない。

からなず物事には原因があります。

ただ、「早く食べなさい」と、いくら言っても
いっこうに良くなりません。

何が原因か探ってみる必要があります。

 

完全に起きていないから、だらだらしてしまう。
寝ぼけている状態をなくし、
起こせば良いのでは。

そうするには、どうすればいいのか?
顔を洗えば、少しは目が覚める。

はじめは難しいかもしれない。
では、タオルを少し熱いお湯で濡らして、
よく絞って、つぶった目の上に当ててあげよう。
少しは、目が覚めるのでは。

 

これで改善されなければ、他に方法はないか。
他にも原因があるかもしれない。

そもそも、起きる時間が遅いのでは。
もう少し早く起きればいい。
では、どうすればよいか?

早く寝てみる。
目覚ましを、少し早くにセットする。

 

他に原因は?
朝の段取りがわるいのでは?
朝行う事の順番を変えてみよう。

 

 

まだまだ、たくさん出てくると思います。
単に、「早くしなさい、いつまで食べてるの」
というように、表面的な部分を攻めても変わりません

奥の原因となるところを攻め、
また、いろいろな角度から物事をみてみる事が大事です。

・朝起きたら顔を洗う。
・早寝する。
・朝の段取りを変える。
・テレビを消す。
・テーブルの向きを変えてみる。
・外に出て朝日を浴びる。

 

 

スキーも同じです。
なかなか後傾がなおらない。

前傾にすればいい。
体を前にする。
そもそも、体を前にする感覚がわからない。
では、発想を変えて、
足を後ろに引くといいのでは。

原因は?
体が立っていた?
ブーツをきちんと閉めてなかった。

 

 

毎回、同じことを言っても直らないのは、
やり方、対応方法が間違っているからです。

 

考えられるだけ原因を探り、
いろいろな角度で対応策を試してみると、

できない、うまくいかない、
という状態から早く抜け出せます。

 

ちなみに、私の朝の、子どもとの戦いは
まだ終わっていません。

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