RSS

ほめ上手は、Iメッセージで感謝を伝える

  Iメッセージとは、自分の気持ちを伝える表現です。

  誰かをほめるときには、
  このIメッセージで感謝を伝える
  より気持ちを、伝えることができます。

 

  例えば、

    「あの指摘は、うれしかったな」

    「いつも、美味しいご飯を食べられて、幸せだな」


  毎日あたりまえの事でも、
  必ずその人の毎日の努力があるのです。

  そのあたりまえのことや、
  自分のためにやってくれていることに
  Iメッセージで、感謝を伝えましょう

 

  感謝するということは、
  相手を肯定することになります。

  感謝を伝えることで、
  相手は、自分をわかってくれている、
  いつも、見ていてくれているんだと思うでしょう。

  上司、部下の関係でしたら、
  上司はちゃんとわかってくれている。
  と思い、部下のモチベーションは上がるはずです。

 

 

  相手をほめるときに、

    「よく頑張ったね」
    「仕事が早いね」

  と、よく言いがちですが、
  これは、Youメッセージになっています。
  つまり、「あなた」が主語になってしまっているのです。

  せっかくほめているのに、
  気持ちがあまり感じられません。

 

  これをIメッセージにすると、

    「君の頑張りのおかげで成功した。(私は)感無量だよ」
「早く提出してくれたので、(私は)十分見直しができて助かったよ」

  人間くささや、気持ちが伝わってきますね。

 

  ほめることが苦手でも、
  自分の気持ちは伝えやすいですね。

  ほめ上手になるには、
  Iメッセージで、感謝を伝えましょう

0 コメント:

コメントを投稿