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プレゼンとは、すること自体が目的ではなく、相手に反応してもらうこと

プレゼンをしなくてはならないとき、
プレゼン資料を作ることが
目的になっていないでしょうか?

最終的な目的は、
うまくプレゼンすることではなく、

プレゼンを受けた相手に、
反応してもらい、
行動してもらうことなのです。

 

 

例えば、

ある商品の説明をし、それを販売したいのであれば、
最初の目的は、制作開始の許しを得ることです。

自己紹介のプレゼンの目的は簡単ですね。
自分のことをアピールし、
相手に、自分のことを知ってもらい
コミュニケーションを良好にすることなどになります。

 

 

プレゼンは、
分かりやすく、きれいに書くことも大事ですが、

一番大切なのは、
自分が欲している要求や目的が
達成できるように、相手を動かすことなのです。

 

 

プレゼン資料作成のテクニックになりますが、
プレゼンの目的を明確にするため、

最後のシートに、
相手に対してメッセージを書くと良いです。

心に残りやすいのは、
はじめのスライドよりも最後のスライドだからです。

 

何を誰に対してお願いしているのか
具体的に何をして欲しいのか
箇条書きで書くとよく伝わります。

 

 

また、参考資料がある場合は、
どこを参照すればよいのか、

連絡をしてもらいたい場合は、
誰に連絡すればいいのか、

WEBサイトのURLやメールアドレスなどの連絡先を書いておき、
次のアクションを起こしやすい仕掛け
プレゼン資料に盛り込んでおきます。

 

 

プレゼン作成自体が目的にならないように、
本当の目的を意識して、
プレゼンを成功させましょう。

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