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プレゼン 資料作成のポイント、発表のコツ、心構えの秘訣

プレゼンと聞いた時、何を思い浮かべますか?
私は、やっぱり、アップルの新商品発表会が頭に浮かびます。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ(著)

この書籍があまりにも有名ですね。

 

仕事をしていないから、発表の機会がないから、
プレゼンは関係ないと思われる方もいると思いますが、
プレゼンの知識は、仕事だけに役立つものではありません。

日常の、家族の、友達との会話の中で、
何かを伝えたい整理したい要求したい場合に、
役立つ知識です。

 

 

さて、「プレゼン」とは、なんでしょうか。
プレゼン」とは、プレゼンテーションの略です。

 

情報伝達手段の一つで、
聞き手に対して、
企画案や提案などの情報を提示し、
説明し、理解納得をしてもらいます。

こちらの情報を伝え、
要求に対して反応してもらうことを目的としています。

 

プレゼンする相手は、かならずしも、
プレゼン内容に専門的な人とは限らないので、
わかりやすく理解できるように
説明することが必要です。

 

 

プレゼンの本はたくさん出てきますが、
いろいろ難しいことが書かれています。

私からは、ハッタリではないですが、
プレゼンをうまく見せる、簡単なコツや秘訣をご紹介します。

 

 

「プレゼン資料作成のコツ」
「プレゼン発表のコツ」
「プレゼンの心構え、準備のコツ」

の3つについて、いくつかコツをまとめました。

 

 

「プレゼン資料作成のコツ」

  ・ストーリー、流れを大事に
  ・3つでまとめる
  ・各ページのタイトルが
  ・キーワードを見立たせる
  ・を入れる

 

ストーリーというと、ちょっと難しいですが、
要は、次のページへうまくつながるようにすることです。

物事を3つに分けてまとめていくと、
整理しやすいし、聞いている方も理解しやすくなります。

各ページには、タイトルをつけますが、
タイトルを見ただけで、このページの内容がわかるようにします。
お願いなのか、単なる情報なのか、
いいたいことを完結にまとめてタイトルにします。
単なる単語よりも具体的な内容のほうがよいです。

黒文字の羅列だと、見にくいし、
重要なところがわかりません。
キーワードとなる単語を、赤太文字にすることで、
重要なところを目立たせることができます。

相手にも印象付けができ、
自分が発表するときにも、スピーチするときの目印になります。

文字だけでは、伝わりません。
簡単なものでいいので、
必ず1枚のスライドには、
象徴的なグラフなどを入れると
視覚的に刺激を与えられます。

 

 

「プレゼン発表のコツ」

  ・早口にならない
  ・前置きを言う
  ・ポインターは回さず、止める
  ・書いてある通りに読まない


本番では、かなり早口になってしまいます。
できるだけゆっくり堂々と話しましょう。

次のページをめくる前に、
次のページの内容を先にいってしまいます。
「これらの理由から、次は、何々についてまとめると」
と言ってから、ページをめくると、
聞き手は心構えができ、すんなり情報が入ってきやすくなります。

レーザーポインターで、一部を指すときは、
ぐるぐる回している方が多いですが、
回さずに、一点で止めたほうが、
聞き手に、見やすく、
落ち着いた印象を与える事ができます。


喋りが苦手な場合は、それをカバーするために、
資料にすべてを書いてしまうこともあります。
その場合も含め、書いてあることは、
全て言う必要はありません。
重要なところだけスピーチします。

書いてある通り喋ると、下手に見えます。
あえて、そのまま読む場合は、言い方を少し変えたり、
「読み上げます」と言ってからにします。

 

 

「プレゼンの心構え、準備のコツ」

  ・目的を意識する
  ・相手の立場背景を理解しておく
  ・質問を想定する
  ・練習する

 

このプレゼンは、何の目的で、何のために、
誰に何を伝えるのか、プレゼンの目的をはっきりしておきます。

自分が聞く側になって考えます。
更に、聞く側の役職、経験や背景、立ち位置を考えます。

その場で、オロオロしないために、
予想される質問の答えを考えておきます。

大事なプレゼンでは、練習が必要です。
流れ時間を確認しておきましょう。

 

 

自分が、本番であがってしまったら
聞き手が、みんなかぼちゃキャベツだと思ってみるとよいです。
もしくは、聞き手は、自分のことがスキだ、味方だと思うのも
一つの手です。

私は、ちょっと古いですが、
深呼吸をして、手のひらに人という文字を書いて
それを飲み込む真似をします。

 

これらのうち、2,3個のポイントだけでも
やってみてください。

プレゼンをうまく見せることができますよ。

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