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思い込みをせず、人は違うという事を意識する

目玉焼きには、何をかけて食べますか?
私は、マヨネーズが多いですね。
ソースだったり、塩、醤油だったりもします。

朝ごはんは、パンですか? ご飯ですか?
私は、パンですが、味噌汁も一緒に食べます。

 

「え、そんなのあり得ない」
と思いますよね。
しかし、私の家では、これが普通なのです。

 

 

普段、家族と過ごしている環境や、
実家のしきたりにどっぷりつかっていると、
他のみんなも同じであると思ってしまうことがあります。

知らず知らずに、
当たり前だと思っていることがあるので、
自分の基準を、相手に押しつけてしまい、
傷をつけたり、嫌な気分にさせたりしてしまうこともあります。

 

人は、みんな違っている
という意識を持っているだけで、
相手への気遣いや、
思いやりができるようになります。

 

 

もう少し例を挙げてみます。

自分の夫は、すぐに食べた食器を片づけてくれる。
しかし、友達の夫がそれをやるとは限りません。
するのが当たり前ではないのです。

枝豆を、塩水でゆでるのか、
ゆでてから塩をかけるのか

パソコンの画面を触っても平気なのか、
指のあとがつくから嫌なのか。
私は、触ってほしくないほうです。
これからは、タッチパネルが主流になるので
触るのが当たり前になりそうですね。

おはぎは、ご飯なのか、おやつなのか
タコ焼きは、ご飯なのか、おやつなのか

マックといえば、マクドナルドなのか、アップルのPCなのか

実家では冠婚葬祭で数珠を使う、関東では使わない。
この場合は、実家のしきたりにあわせるのが良いですね。

雨天中止だとは、思っていなかったが、
相手は、雨天中止を前提に話していた。

 

 

きりがないですね。
育った環境や、価値観は、
全ての人で、異なるのです。

相手をよく観察すれば、
どうしたらうれしいのか、嫌なのかが見えてきます。

また、前提を確認してから話し始めると、
お互いの行き違いを軽減できます。

 

相手に合わせる、TPO、郷に入っては郷に従え といいますが、
まさにそうですね。

うまく回りとコミュニケーションをとる上で、
みんな自分と同じという思い込みをしないようにしたいですね。

 

 

最後に、ABC理論とは、

Aという現象によってCという感情が引き起こされた場合、
その間には必ずBというビリーフ(思い込み)がある。

というものです。

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