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素晴らしい結果を出すために、1つのことを選択し、集中する


マネジメント」の著者であるピータードラッガーも、
7つの習慣」を日本にひろめたジェームス・スキナーも、
同じようなことを言っています。

 

同時に3つ以上のことを、うまくこなせる人はまれである。
同時に3つ以上のことを、うまくこなしたモーツァルトは、
唯一、その例外である。

10人が一度に話した内容を理解できたという
聖徳太子も例外ですね。

たくさんのしたいことをやって、いい加減にしてはいけない。
本当に大切なことに、集中しましょう。
ということです。

 

普通は、1つか2つのことなら、なんとかこなせますが、
3つ以上のことを同時に進めようとすると、
その全てがいい加減になってしまって、
良い結果を出すことができなくなってしまいます。

たくさんやりたいことがあっても、
1つか、2つにしぼり、それができたら、
次の目標、目的に手を出すようにします。

 

時間も能力も限られていますので、
限られた時間の中、自分の力をうまく集中して、
良い結果を出すようにします。

 

 

例えば、
音楽を聴きながら、携帯を操作して、本を読むのではなく、
本だけに集中して、
想像力を膨らまして本を読みます。

文章を読んではいるけれど、頭に入らず、
何度も読み返してしまうという経験は、
誰にでもあると思います。

 

私は、音楽を聴きながらのほうが、
集中できるときもあります。

多分、本当に集中してくると、
音楽が耳に入らず、没頭しているのだと思います。

 

究極を言えば、
1日2時間、1つのことに集中し、5年間続ければ、
その道のプロになるといわれています。

 

 

1つの物事に集中するということは、
フォーカス」するということです。

フォーカスとは、焦点を合わすことですが、
虫眼鏡で、太陽の光を1点に集めると、
火をおこすことができますね。

フォーカスすると、想像もできないほど
ものすごい力が出るのです。

 

 

優先度を付けて、本当にやりたいこと、
大事なことに集中してみてください。

きっと、素晴らしいスピードで、
素晴らしい結果を出すことができます。

 

 

    ありがとうございました。

 

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