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相手に伝わらなくて、イライラしないように、主語を意識する


自分が言っていることが、
相手にうまく伝わらないことはないでしょうか?

 

「それとってくれる?」
「なにを?」
「それだよ、すぐそばにあるやつだよ」
「だから、なに?」
「ティッシュだよ」

こんな会話って、よくありますよね。

 

恋人や夫婦の間で、意思疎通ができている場合
あれ、それ、これ、で通じてしまいます。

いわゆる、ツーカーというものです。

ですが、主語がないと、
相手に伝わらない場合の方が多いと思います。

 

言っていることが通じないと、
自分もイライラし、
相手もイライラしてしまいます。

 

何かを言われた相手は、
何を言ってるのだろうかと
頭の中で考えて判断しています。
ツーカーの場合も同様です。

それが、考えてもわからないと、
イライラしてくるのです。

言ったほうは、わかっているので
なんで、わからないんだろう
なんで通じないんだろうと、
イライラしてしまうのです。

 

英語は、命令文などを除けば、
必ず主語を入れます。

普段の会話も、
英語の SV や SVO などの文型のように
主語目的語を必ず入れるようにすると
とても通じやすくなります。

 

夫婦でも、恋人同士でも、
普段から、主語を意識して会話を
してみてください。

些細なケンカや言いあいが、
普段より少なくなると思います。

 

より仲良く、楽しく過ごすために
主語を意識しましょう。

 

 

    ありがとうございました。

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