RSS

子どもとの会話は、模範解答を望まず、話がしやすい状況を作ってあげる


子どもと正しい会話をしていますか?
「正しい会話」とは、どうゆうことなのでしょうか

 

子どもとの会話、特に話を聞いてあげることはとても大事です。
しかし、大人と同じような接し方ではいけません。

子どもは、「今日学校でなにがあったの?」
と聞いても、
自分が望んでいる話を
してくれるとは限らないのです。


自分が望む回答が得られなかった場合、
「他にはないの」、「どうなの」と、攻めてしまうと、

子どもは、何かを言うごとに、怒られると思ってしまいます。
そして、「忘れてた」、「わからない」などと、
答えるようになり
しまいには、何も話さなくなってしまいます。

 

一番よいのは、子ども自ら話をするようにもっていくことです。
子どもが言う事に対して、興味をもち
目を輝かせて聞いてあげることです。

それでも、自分が望む話をしてほしかったら、
子どもが話しやすいように、
助け舟で、「これはどうだった? お父さんは好きだったよ」など、
うまく導いてあげます。

 

自分が子どもだった頃の話をしたり、
自分の気持ちを言葉にする、 I(アイ)メッセージを使うと
うまくゆきます。

子どもと話をするときは、模範解答を望まず
話がしやすい状況を作ってあげましょう。

 

会話というコミュニケーションを、うまく行うことで、
素直な良い子に育ってくれます。

 

 

  ありがとうございました。

0 コメント:

コメントを投稿