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愛されていると感じる時は、自分に注意を向けてもらっている時


愛されていると感じるときは?

 

いろいろな愛のかたちがありますが、
最も身近な愛のかたちの一つに、

  ・注意を、自分に向けてもらうこと
  ・自分に関心を持ってもらうこと

というのがあります。

 

 

とくに、子どもにとっては、親の愛情が必要です。
子どもにとって、親が絶対的な存在だからです。

 

子どもが、親に話しかけているのに、
子どもが、何か言いたそうに、こちらを見ているのに、

親は、気づいているのか、いないのか、
携帯を見ていたり、うわの空の返事をしていては、
子どもは、どう思うでしょうか?

自分のことが好きじゃないんだ。
愛されていないんだと思うかもしれません。

 

素直な良い子に、育てたいのであれば、
勉強ばかりではなく、
相手をちゃんと、みてあげることが大切です。

 

 

子どもだけではなく、愛する人全て、
彼女、彼、夫、妻などに対しても同じです。

愛情を与えるには、
自分勝手な、好き好きばかりではなく、
相手に反応してあげることが必要です。

 

愛する人が、何か話しかけてきたら、
すぐに終わるから、あとちょっとだから、
と言いわけをせず、すぐに反応し、
注意を向けてあげてください。

携帯や、パソコンを見ながら、
相手を見ずに、返事をしてないでしょうか?

 

私は、まだまだできていないので、
意識して注意するようにしています。

 

 

愛されていると感じるのは、
注意を向けてもらうことです。

愛する人は、注意を向けてくれていますか?
愛する人に、注意を向むけていますか?

相手に注意を向けるという観点で、
愛する人に接してみてください。

 

 

  ありがとうございました。

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