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自分の直感を大切にし、いざというときのために直感力をきたえる

直感って、結構あたっていると思いませんか? 私の経験上、結構直感って大事であり、正しいことが多いと思います。


何かを買うとき、一番最初に目にとまったものを最終的には購入してしまったり、何かの判断をするときなど、考えに考えた末の結果が、結局、直感の結果と同じになることが多いのです。

人は、常に「良い?悪い?」を感覚的に判断しています。 いろいろ選んで決めていますが、それは、最初に直感的に判断したあと、その直感が正しいかどうかをチェックしているだけなのです。


論理は、物事を整理して思考を助けてくれますが、論理から新しいものは生まれません。そこには直感や決意が必要なのです。

新しいことにチャレンジする場合などは、まず自分の直感を大切にし、信じてみましょう。



ただ、直感がいつも正しいとは限りません。直感力は、どうすれば鋭くなるのか? どうすれば直感力が働くのでしょうか?


「直感」に対するイメージは、アイデアや選択がパッと思い浮かんだり、ヒョンなときに気づくことなどですが、それは、日々の土台が重要になってきます。

何も知らない、わからないところからは直感は生まれません。

徹底して考え抜くことで、論理が磨かれ、感覚、直感が鋭くなってきます。論理を極めた時に、洞察力や直感力、大局観の世界が見えてくるのです。

単なる「勘」とはちょっと異なるのです。


そして、それは、追いつめられたとき、本当の直観力が働きます。 昔から「火事場の馬鹿力」と言いますが、直観力についても同じなんです。

どこにも退路が無く、追いつめられた状況のなかでこそ、なぜか最も鋭い直観力が働くのです。 逆にいうと、「覚悟を決めたとき」や「もうダメだ」というときこそ直感に頼ると良い結果を得やすいということです。



自分の直感を大切にし、いざというときのために、日々、直感力をきたえましょう。

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