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悩みを解決する6つの方法

大なり小なり、誰もが抱えている悩みですが、悩みを解決する方法はたくさんあります。 具体的に紹介していきます。


「大きな悩みを小さな悩みに分割する」

例えば「結婚式の準備」と、ひとくくりにいってしまうと、やることがたくさんありすぎて大変そうに思えます。それを小さなタスクに分解し、一つ一つ片付けていくと楽しく解決できます。

結婚式の準備 → 式場を決める、楽曲を決める、料理を決める、招待客を決める、招待状を作る、披露宴の場所を決める、二次会を任せる、、、


「敬語を使うことで、苦手な人や嫌な人と距離をおく」

仲良くできなのであれば、距離を置いてしまうのも解決の一つです。

苦手な人や嫌な人を近寄らせないようにするには、常に敬語を使うようにします。 「私は、あなたを親しい相手とは思っていません。ですから、あまりなれなれしくしないでください」という暗のメッセージを、やんわり相手に伝えることができます。


「やりたい事を別にみつける」

人生の中で、自分が本当は何をしたいのかということがわかると、多くの悩みを解決できます。 これは、自分に対して自信を与え、しっかりした価値観をもつため、やりたい事に集中し、他の悩みがバカらしくなるからです。

悩んでるひまがあったら、これをやりたい」という気持ちになるのです。


「悩みの意味づけをかえてしまう」

過去のできごとが今の悩みを作っています。ですから、過去の経験の意味付けや位置付けを変えてやることで、悩みを解消するのです。

失敗しても落ち込むのではなく、自分を進歩させる経験として受け取ります。 失敗体験を失敗ではなく、修正可能な対象ととらえて、今後のフィードバックとして使うのです。

大発明家のトーマスエジソンの言葉にもあります。 「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」


「悩みを俯瞰し、一歩引いてみる」

「こんなとき、あの人ならどうするだろうか」と他人事のように考えることで、気持ちを切り変えます。悩みの当事者でいると、冷静な判断や考えができません。一段高い所から自分を眺めてみるのです。


「ほっておく」

今、抱えている悩みは、数年後の自分から見ると小さな問題になっているかもしれません。 何もせずに時の流れに身をまかせ、時間が解決してくれるのを待つのです。

人は人を変えられません。どうすることもできない悩みや相手依存の悩みは放っておきましょう。



そもそも、悩みは完全には取りのぞけないものが多いのです。

インクを悩みとしましょう。 コップ中の水にインクを一滴たらします。そのインクを取り出すことはできません。しかし、薄めることはできます

さらにどんどん水を注いでいくことで、インクが薄まり、インクが入っていたことすらわからなくなります。

水を注ぐということは、色々な体験や経験や学びです。 心のありかたは、繰り返し学ぶことによって変わってゆくのです。苦しいとき、悲しいときほど学ぶことが大切です。物事をうまくとらえられる自分が形成されてゆくのです。


記憶というものは、そうそう簡単には消えません。消えないのなら認識できないぐらい薄めればよいのです。

コップに入ったごはん粒のように、取り除けるものもあるでしょう。その時だけ水は乱れますが、取り除くことは可能です。もちろんそのままにしておくこともできます。

つまり、その悩みはどのくらい重要なのか?、気にしなくてよいのか?、これからどうするばよいのか考えればいいのです。

どうしよう、どうしようとおろおろするのではなく「気持ちはわかった! じゃ、どうするのか?」と、その次を考えるのです。



悩みは3種類に分類できます。

  • 自分の力で解決できる悩み
  • 自然に解決される悩み
  • 自分ではどうしようもない悩み

自分の力で解決できる悩みに集中し、うまくコントロールしましょう。


参考:gogoGrandSmile: 3種類の悩みを理解し、無駄に悩まない

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