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キッパリ断るには「やっぱり」「とにかく」を使う

友達に飲みに誘われた時、うまく断れない時がありますよね。

まだ、飲みぐらいであれば良いのですが、金融商品の勧誘だったり、宗教関連のお誘いだったり、中学生の時などは、タバコやお酒の強要だったり、自分にとって不必要な誘いがあります。

誘ってくる方は、断っても断っても、こちらの断る理由をもろともせず攻めてきます。 そんな時、うまく丸め込まれないように、断る方法はないのでしょうか?


そんな時は「やっぱり」「とにかく」という言葉が有効なんです。


相手「タバコやったことある? 気持ちいぜ」
自分「いや、タバコは吸わないんです」

相手「大丈夫、みんな一度はやってるし、何事も経験だよ」
自分「それでも、体に悪いと思うし」

相手「じゃ、一回だけ、一口だけ吸ってみれば」
自分「でも、、、、」

相手「いいから、ごちゃごちゃ言わずに吸ってみろよ」
自分「やっぱり、、、やめておきます」

相手「なんでだよ」
自分「とにかく、やめておきます」
相手「んんん、、、」


「いいから」というのは、断る理由を蹴っ飛ばして、あたかも順接てきに話がすすんでいるように思わせる言葉です。


その言葉に対応できるのは、正当な理由ではなく「いいから」に対抗できる言葉です。それが「やっぱり」「とにかく」なのです。

「やっぱり」というのは、自分が以前から考えていたということと、理由以前に自分の考えを主張できる言葉なのです。

「とにかく」というのも、理由は置いといて、自分の意見を通す事ができる言葉です。



しつこく、くどくど、あー言えばこう言う状態で誘ってくる場合に、正当な理由を述べても、らちが明きません。

また、一時しのぎで「今時間がないので」としてしまうと、また後で誘ってきます。

キッパリと断るには「やっぱり」「とにかく」という相手が反撃できない言葉を使って逃げることが有効なのです。


「やっぱり」「とにかく」をうまく使ってみましょう。

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