RSS

人生で、100点をとらなくてはいけない時もある

普段の生活や仕事で、100%の努力を発揮していますか?

いつもいつも、100点を目指すため、100%の努力を維持していると
体も精神もついて行けず、いつかはダウンしてしまいます。

通常は、60点や80点ぐらいの気持ちで、余裕を持って対応してゆくのが
ストレスも少なく、長く楽しく続けるコツなのです。

 

しかし、時には、80点や95点では、ダメな場合があるのです。

  「人生には、100点以外ではダメな時がある

ということをまずは認識してください。

 

 

いつもいつも、75点だと、平凡でパッとしない人生であり、
周りからも、あまり認められません。

ここぞというときに、100点を取っておけば、
それ以外は、60点でも50点でもいいのです。

このような人は、
75点平均の人よりも、平均点は低いでしょう。
それでも、ここぞというときに、100点を取っていると、
その効果は、歴然と違ってくるのです。

 

ここぞというときに、100点が取れる人を、
要領がいい人と世間では言うのです。

要領の悪い人は、ここで休んだらダメでしょうという時に限って
休んでしまったりするのです。

要領がいい人は、ここぞというときの見極めがうまいのです。

 

では、ここぞというときはいつなのか?
それは、周りの雰囲気、空気感を感じとることでわかります。

なんか、忙しくピリピリしているな
なんか、雑談が減ったな
なんか、みんながんばってるな

なんとなくいつもと空気が違う、なんかヤバイんじゃない?
と思ったり感じたら、だいたいあたっています。

自分の気分だけではなく、周りの状況もうまく読み取り、
周りの状況に合わせた行動をとれるようになれば、
いじめられることもなく、自分を守ることもできます。

一言で言うと、共感、協調ということですね。

 

 

常に80点の努力を続ける考えもよいのですが、
ここぞという時に100点をとって、人生にメリハリをつけると、
人生が、おもしろおかしく、しかも周りにも認められるようになります。

  「人生で、100点をとらなくてはいけない時もある

ということを認識し、要領よくいきましょう。

0 コメント:

コメントを投稿