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何かをすべきと感じたら、すぐに行動する

問題です。

3羽のすずめが、電線にとまっています。
そのうち、2羽が、どこかに飛んで行こうと決めました。

さて、残っているすずめは、何羽でしょうか?

 

答えは、
1羽ではなく、3羽です。

考えて決めただけで、まだ飛んでいないからです。

 

 

何かしようと決めただけでは、そうするとは限りません。

ほとんどの人は、
何かを思ったり、望んだとしても、
実際に行動には移していないのです。

 

 

じっくり考えて、計画を立てて実行することも大切ですが、
衝動的に行動しても良いと思います。

衝動買いは、何か悪いイメージを持っていますが、
その行動により、
気持ちが晴れたり、物が増えた分、物を片付けたり、
別の行動意欲をかきたてます。

もちろん、衝動的に行動すると失敗もあります。
しかし、その失敗により、
次はこうしてみようという、次の行動につながります。

 

衝動的なきっかけや、ひらめきによって行動を起こすと、
また、それがきっかけとなって、新たなひらめきが誘発され、
自動的に、行動が行動を生むのです。

つまり、
なかなか行動できない、実行できないのであれば、
このような、自動的な連鎖を期待し、
無意識の潜在能力を利用してしまうのです。

 

ひらめきとは、その場限りで、期限つきなものがほとんどです。
何かをすべきだという衝動を感じたら
すぐに実行してみましょう。

きっと、良い循環が生まれますよ。

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