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絆を深めるには、マイナスの共通点を見つける

恋人と、もっと親密になりたい。
友達とほんとうの親友になりたい。

薄い付き合いも必要ですが、
深い付き合いができる友人がいると
幸せですよね。

 

初対面でも、すぐに打ち解けて、
盛り上がり、場合によっては、
深い絆が生まれる方法があります。

 

 

人は、何か共通点があると、
ちょっとうれしくなるものです。

例えば、実家が同じ県で、
しかも最寄り駅も同じだったらどうでしょうか?

さっきまで見ず知らずの人が、
ものすごく身近になり
親しみを感じると思います。

 

同じ生まれ故郷だったり、
同じアイドルを好きだったり、
同じ高校出身だったり、

共通の過去があると嬉しいですよね。

 

この共通点の法則で、一番軽いものが、
天気を話題にすることです。

今まさに、一緒に感じている、
起こっている出来事は、
既に共有していますので、
話はじめの取っ掛かりとして
とてもスムーズなのです。

 

 

更に、
絆を深めるにはどうすればよいでしょうか?
簡単です。
先ほどの共通点をたくさん見つければよいのです。

そして、上記のような
プラスの事ばかりではなく、

マイナスのことを共有するのです。

 

例えば、話し相手も自分も
登校拒否の子どもがいて、とても苦労している
昔、交通事故にあったことがある
花火の帰り道に、どしゃぶりにあった
同じ食べ物のアレルギーがある

 

プラスの共通点よりも、
マイナスの共通点のほうが、
より絆が深まります。

自分のこれまでの人生の経験には、
いじめられたことや、職場での落ち込みなど、
人生の浮き沈みが、必ずあると思います。

あえて、自分の人生の谷について
語り合うのです。

自慢話を聞くのって、どうでしょうか?
たまにはよいですが、
いつもいつもだと嫌ですよね。

それより、
失敗したこと、落ち込んだことを
共有するのです。

 

 

つまり、コミュニケーションにおいて、
これまでの自分の人生の
谷の深さが、その人の資産になるのです。

そして、それが、
人を引き付ける魅力となり、
あじとなり、深みとなるのです。

人の谷について、
あーだ、こーだいうというのは、
いくらでも盛り上がれます。

 

一度、自分の過去について、
浮き沈みのグラフを書いてみると良いですよ。
横軸に年齢、縦軸に浮き沈み度として、
曲線を書いてみましょう。

そして、谷の部分には、
なぜ谷になったのか
ちょっとメモしてみてください。

友達どうして、見せあって、
「なんだよこの谷は」、と言いあうと、
盛り上がること間違いなしです。

 

 

コミュニケーションコミュとは、
共通ということです。

共通点を見つければ、
深い絆を持つことができます。
特に、マイナスの共通点は効果抜群です。

 

もし、今までの人生に谷がない人は、
今からでも遅くはありません。
深い谷を作りましょう。

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