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習性や法則を、自分なりに工夫して利用する

パーキンソンの法則」をご紹介します。

第1法則
  仕事の量は、
  完成のために与えられた時間を
  すべて満たすまで膨張する

第2法則
  支出の額は、
  収入の額に達するまで膨張する

 

つまり、締め切りギリギリまで、
時間のゆるす限り、のらりくらりしてしまう
ということです。

人は、まだ時間があるからと、後回しにしたり、
お金がまだあるから大丈夫と、
楽な方に、楽な方にいってしまう、
弱さというか、習性があるのです。

 

 

コンピュータに関するバリエーションもあります。

データ量は、
与えられた記憶装置のスペースを
満たすまで膨張する

 

これらの法則は、
習慣だったり習性だったりするので、
なかなか、自分で直す事ができません

逆に、このパーキンソンの法則を
うまく活用することを考えます。

 

完成のために与えられた時間を
自分で、少なくすればよいのです。

早く終わったら、TVを見れる。
という、ゆるい条件ではなく、

その時間になったら、
必ずTVを見るという予定を
先に入れてしまいます。

作業時間を少なくすることで、
作業に対するスピードが上がり、
工夫が生まれ、集中力も上がります。

 

自分の意思をうまくコントロールできない場合は、
ある習性、習慣をうまく逆手にとり

自分の内部の力ではなく、
新たに決めた締め切りなど、

自分以外の外部からの圧力を、
うまく利用
してしまいましょう。

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