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早起き習慣は、日が長い夏に始めるとよい


早起きは三文の徳」と、よくいいますね。
「三文の徳」は、「三文の得」ではないんですよ。

早起きすることは、体にも良いし、
世の中で、成功者と呼ばれている人は、
早起き習慣の人が多いそうです。

 

 

朝は、自分の目標に向かって何かをするには、
とても良い時間だと思います。

朝もやに、日が昇ってくるときの
空気感や、独特の雰囲気、

鳥のさえずる音、さわやかさ、静けさ、
想像しただけでも気持ちいいですね。

 

それと、朝は、時間の制限があります。
制限と聞くと、悪いことのように思われますが、
とても都合がよいのです。

夜、作業をやってしまうと、
だらだら続けてしまうことがありますが、
朝は、必ず終わりがあります。

つまり、終わりが決まっているので、
とても集中でき、効率が上がるということです。

 

 

良いことばかりなのですが、
早起きの習慣は、簡単にはできません。
早起きしようとしても、初めはなかなか起きれないものです。

しかし、習慣化することができれば、
目覚まし時計が鳴る前に
起きることさえできてしまいます。

 

早起き習慣をつけるためには、
早起きしやすい季節に始めたほうが、
比較的楽です。
がチャンスです。

夏は、朝日が差し込む時間が早いからです。
冬ですと、朝は、真っ暗なうえ、寒いので、
布団からでることを妨げてしまいます。

もし、早起きをして、夢に早く近づきたいと
思っているのなら、夏の時期がチャンスです。

 

よく、1.5時間の倍数で睡眠時間をとると、
目覚めがよいといいますが、
私の経験上、
このような睡眠サイクルはあまり関係ないようです。

睡眠周期の時間を気にするよりも
寝る時間と起きる時間を固定するほうがよいです。

例えば、0時30分に寝て、5時に起きる。
を、毎日徹底します。

 

ぜひ、さわやかな朝、
1時間でも、夢に投資する作業を
してみてはいかがでしょうか。

 

 

ありがとうございました。

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