『人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣』池田貴将
『人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣』は、膨大なノウハウが詰まっています。 たくさんの有名な書籍からの引用もあり、説得力もあります。 一部しか紹介できませんが、ぜひじっくりと丁寧に読んでみることをおすすめします。
- 自分にとって本当に大切なことは何か?
- 初動だけ管理していれば、行動力が圧倒的に上がる
池田貴将さん
- ライフコーチのトニー・ロビンズの指導を受ける
- そのノウハウを日本向けにアレンジ
- 株式会社オープンプラットフォーム代表取締役
- ビジネスマン向けの教室を運営
感情ラベリング
- やったら即座に気持ちいいと感じるもの
- 気持ちいいと感じたら、大げさに喜ぶ
- 大げさに喜ぶことで、脳に「この活動はどうやらとても大事なようだ」とタグづけされる
- 脳に強く印象づけることができる
「自分にとって本当に大切なことは何か」と問いかける
- 「その価値観を大切にしている」と思うとエネルギーが上がる
- 「その価値観に沿って行動する」と充実感が高まる
目標の軸
- 「何を手に入れたいか」ではない
- 「何ができるようになりたいか」を目標にする
- 今楽しめることを探す
成功を再現
- 失敗したことを分析しない
- うまくいったことを分析する
- 過去にうまく行ったことを仕組み化する
- 失敗から抜け出すためにしたことを、抜け出したあとも続ければ成功する
超回復理論
- 昨日よりほんの少し動くだけ
- 少し動くだけでエネルギーは増え、動かないほど枯渇する
食後に10分歩く
- 食後70分以内に、10分歩く
- 血糖値が上る前に歩く
- 血糖値の上昇を抑え、食べたものがエネルギーに変わる
- 脳の生産性に好影響をもたらす
- 脳がさえ、活力が出、疲れにくくなる
歩くことで感情がリセットできる
- 感情はコントロールが難しい
- 単に5分間歩き回るだけでよい
不安は未来を見すぎると生まれる
- 未来ではなく、今に意識を向ける
- 未来にないこと、減ることでなく、あることに目を向ける
TODOに気分を
- ToDoリストに、完了したあとの気分を書く
- やりたい気持ちが自然と湧いてくる
人生の中心
- 「今の自分にとって本当に大事なことは何?」と定期的に書き出す
- 大切だと信じていることを大切にしたときに充実感がある
- もっとも大事なことは、もっとも大事なことを、もっとも大事にすること
- 大多数のものは無価値
思考の単位
- 1日単位ではない
- 1週間単位
- 1年思考は行動を遅らせる
- 12週間を小さな1年と見立てると、行動力と集中力が高まる
後悔はこの3つに行き着く
- やるべきことを怠ったこと
- 挑戦しなかったこと
- 大切な人との関係を築かなかったこと
ポジティブな問いかけ
- 今日どんなことにワクワクしているか?
- 今日、何を試してみよう?
トリガー行動
- 初動だけ管理していれば、行動力が圧倒的に上がる
- 「本を読む」ではなく「本を開く」
日常化
- 小さく初めて日常に組み込む
- 続ける仕組みをつくる
動作イメージ
- 行動できないのは、動作のイメージができていないから
- やり遂げたいタスクは、行動を細分化して、動作を書く
- 「投資をはじめる」ではなく、「口座の開設方法をネットで調べる」
- 細かい動作に分解すると、先延ばしが激減する
2026/04/17