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自分に関心をもってもらうためには、自分から本気で相手に関心や興味を持つ

自分に関心をもってもらうにはどうすればよいでしょうか? 相手の立場にたって考えてみれば、とても簡単になことです。

自分のことについて、本気で色々聞いてきたり、興味をもって話してくれると嬉しいですよね。その人のことをもっと知って、もっと親しくなりたいと思うはずです。

自分に関心を持ってくれる人には、自然と好意を抱くものです。


自分に関心をもってもらうためには、自分から本気で相手に関心や興味を持つということです。


表面的な関心や興味ではいけません。 例えば、その出会いから何かを学んだり、新しいことを吸収するという探究心や好奇心をもち、そこから自然に生まれる質問を投げかけることで、ぐいぐい引き込まれ、引き込んでいくのです。

関心をもってもらうということは、他人との関わりを持つということで、所属の欲求なのです。 それは「マズローの欲求」の5段階のうち3つめの「社会的欲求」に当たり、「生理的欲求」(生命維持)、「安全の欲求」という基本的な欲求の次にくる大事な欲求レベルにあります。



初対面で好意をもってもらうには、言葉だけでなくスキンシップも大事です。

相手の目をまっすぐみて、笑顔をうかべ、自ら手をさしだして、相手の手を力強くにぎりしめ、自分の名前を明瞭に伝えます。そして、相手の名前も必ず聞き、声に出して確認するのです。

表面的な握手ではなく、ギュッとですよ。 そうすれば、好意的に覚えてもらえるはずです。


もし、恋人にしたいと思うのであれば、予定をどんどん入れてしまいましょう。それも相手の興味のあるイベントや場所がよいですね。そこでどんどん関心や興味を持ち、自分の方に振り向かせてゆくのです。

自分に関心をもってもらうためには、自分から本気で相手に関心や興味を持つことです。

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