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ドリームリストとギブリストを作り、夢をかなえる


自己実現するために、
目標を書いた紙、または、欲しい車などの写真を
見えるところにはっておくとよいといわれます。

これは、自分自身に対して、
ビジュアル的に、常に意識させるためです。

このように、目標や夢を書くことはとても有効です。

 

そこで、やりたいこと、手に入れたいこと、欲しいものなどを
夢のリストとして、100個書いてみることをお勧めします。

以前、私もドリームリストと題して、100個書いてみました。
このドリームリストは、いわゆる目標とはちょっと違うものです。

時間の制約、能力の制約、お金の制約など、
全ての制限がないものとして書いてみてください。
なぜかといいますと、
可能性を広げ、自分でリミッターをかけないためです。

例えば、
  ・字幕なしで英語の映画が見れる
  ・太らない
  ・うまいものを食べる
  ・孫を持つ
  ・自作のCDを出す
  ・絵本を出す
  ・アプリを作って収入を得る
  ・宇宙旅行を家族とする
  ・ジャガー、ベンツを乗り回す
などなど、、

 

思うだけではだめです。
手を動かして、書くことに意義があります。
すぐに書き始めてみてください。

夢を考えるのは楽しいのですが、意外と難しいですよ。
ノートに鉛筆で書いても、パソコンで打ってもよいです。

 

 

ほしいものリスト、やりたい事リストは、ドリームリストですが、
得るという意味では、テイク(Take)リストになります。

次は、してあげたい、誰かのために何かをしたいリスト、
つまり、ギブ(Give)リストを作ってみてください。

ギブリストは、ドリームリストよりもかなり難しいです。
100個は、簡単に出ないと思います。

例えば、
  ・親とタンゴを踊る
  ・人々を幸せにする
  ・親に毎月、必ず会う
  ・家族や友達とスペインに行く
  ・クリエイターの助けになるサイトを作る
  ・友達の仕事を助け、ともに大きな収入を得る
  ・地域の清掃、ボランティアをする
  ・娘を歌手にする
などなど、、

 

ドリームリストをかなえるためには、
このギブリストが必要になります。

ギブリストを消化することで、
ドリームリストが自然にかなえられてきます。

そして、モチベーションの維持に、大いに貢献します。
ドリームリストに書かれた、ほしいもの、やりたいことだけでは、
モチベーションを維持することが難しいのです。

誰かのため、愛する人のためというほうが、
モチベーションを長く、強く保つことができます。

 

今まで、夢を書いても、
なかなか、かなわない、進まなかったのは、
ギブリストがなかったからかもしれません。

 

 

ドリームリスト(Takeリスト)と、
ギブリスト(Giveリスト)
ぜひとも、100個づつ書いてみてください。

そして、ギブリストを一つ一つ、つぶしてゆくと、
おのずと夢はかなっていきます。

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