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書評 「つるばら村のレストラン」 茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵

「つるばら村のレストラン」
茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵

 

つるばら村のレストラン」は、
たくさんある「つるばらシリーズ」の1つで、
小学生の3,4年生ぐらいから読める本です。

子どもに買ってあげた本ですが、
私も妻も、不思議な世界に、
どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。

 

つるばら村にあるすてきなレストランで、
不思議なお話がたくさん繰り広げられます。

・ホタルの星
・雪で作ったハンカチ
・ジャムに雪を混ぜてつくるシャーベット
・カマキリの卵
・カミナリさまのシイタケ
・にんじんグラッセ

 

特に、
にんじん嫌いの子どもに作ってあげた「にんじんグラッセ」は、
とても美味しそうで、すぐに、クックパッドでレシピを調べて作りました。

本を読んだ娘も、絵本に出てくるにんじんグラッセを食べられて喜んでいました。

ただ、
妻から、にんじんの切り方が違うよと、指摘を受けてしまいました。

 

 

大人でしたら、1,2時間で読めてしまいます。
あわただしい普段の生活から、ちょっとはなれて
ふっと息をつかせてくれます。

ぜひ、子どもと一緒に不思議な世界を体験してみてください。

 

 

「つるばら村のレストラン」
茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵

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