RSS

2017年 GrandSmile 年間ベスト記事ランキング(1位~25位)

<2017年 GrandSmile ベスト記事ランキング>

  1. 見積もり、計画するなら、2点見積もりが効果的
  2. 書評 「十歳のきみへ 九十五歳のわたしから」 日野原 重明
  3. 書評 「月とマーニ」 映画「しあわせのパン」より
  4. ドリームリストとギブリストを作り、夢をかなえる
  5. 涙と感動! 厳選フラッシュモブ 18選+α 涙で浄化し幸せを体感する
  6. 習性や法則を、自分なりに工夫して利用する
  7. 欲と危機感で、やる気を高める
  8. 書評 「脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方」ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン
  9. 目標を宣言すると、目標自体に力を持たせることができる
  10. それでいいです。それがいいです。ちょっとしたニュアンスの違い
  11. プレゼン 資料作成のポイント、発表のコツ、心構えの秘訣
  12. 人生において、大きな石という重要事項を優先する
  13. GTDを簡単化し、うまく活用して、頭をすっきりさせる
  14. 東大生アンケートで分かった! スイミングを習い、朝食を必ずとる
  15. 「天国と地獄」のような寓話は素直に理解する
  16. 書評 「7日間で人生を変えよう(CD付き)」 ポール マッケンナ
  17. 書評 エロイーズ (本当のワタシを探して) ペネロープ・バジュー&ブレ
  18. 3つの異なる強みがあればレアな存在になれ、富と名声が得られる
  19. 自分の気持ちは、自分で決められる。
  20. 書評 「人生がときめく片づけの魔法」 近藤麻理恵
  21. GTDを簡単活用! Dropboxで、テキストとメールとカレンダーの連携プレー
  22. 自己啓発本を読まない人には、子育て本を読んでもらう
  23. 新潟中越地震 元山古志村村長の体験談
  24. 「うさぎとカメ」から学ぶ 3つの教訓 過信、フォーカス、フィールド
  25. 教育は決して盗まれる事の無い財産

2017年 GrandSmile 年間ベスト記事ランキング(26位~50位)

<2017年 GrandSmile ベスト記事ランキング>

  1. 共感は、同情とも同意とも違う
  2. ドリームキラーは、自分自身の心であり、目標達成進捗指標でもある
  3. 自然に周りを巻き込むには、一生懸命を継続し、突き抜ける
  4. 便利なツールを利用して、自分なりに手帳をうまく使いこなす
  5. 常に、自分が輝いていることを意識する
  6. スランプや逆境は、大きな飛躍のチャンスを与えてくれる
  7. 怒りっぽい性格を直すには、YouメッセージをIメッセージにする
  8. 英会話では、聞き取れないのではなく、そもそも発音していない
  9. 元気がないときや、自信を取り戻したいときは、演じて自分をだます
  10. 間接褒めで、第三者を感謝させることで、好循環が生まれる
  11. 返事一つで印象がガラッと変わる
  12. 書評 「その日のまえに」「くちぶえ番長」 重松清 他
  13. 相手の話を聞くときは、相手の顔を見て、気持ちも交流させる
  14. 体と心は連動している! 笑顔を作り、脇を開け閉め、ワクワクしよう
  15. 眼を輝かせれば、魅力的になれる
  16. Six Thinking Hatsの並行思考をすると、スムーズにまとまり、余裕が生まれる
  17. 感謝していると、いいことが起きる
  18. 相手に応えること、反応することが、信頼関係を築く
  19. 今、この瞬間が一番若い
  20. 人生の中で一番素敵なことは、人のために自分の時間を使う
  21. 一週間だけ、それだけに集中すると驚くべき効果がでる「期間限定一点集中法」
  22. 記憶や暗記は、場所と結びつけたイメージで覚える
  23. 良い所を見て、良い所を伸ばす
  24. 書評 「結果を出せる人になる! すぐやる脳 のつくり方」 茂木健一郎
  25. 書評 「世界一やさしい ブログの教科書 1年生」 染谷昌利

その瞬間は、今現在どんどん失われている

日々幸せを感じながら過ごしていますか? 下記のTEDを見ると、今の時間を大切にし、小さな幸せを感じられるようになると思います。

「Awsome(最高)」の3つの要素(ニール・パスリチャ)TED Talk


私が、このTEDにおいて、心に大きく響いたフレーズがあります。

And that moment is right now, and those moments are counting down, and those moments are always, always, always fleeting.
You will never be as young as you are right now.

その瞬間は、今現在どんどん失われています。
その瞬間は、いつも常にあっという間に過ぎ去るのです。
今現在よりも若くなることは決してありません。


fleeting」とは、いつしか過ぎ去る、はかない、つかの間の、あっという間のという意味です。

今現在どんどん失われています」という言葉を聞いた瞬間、カミナリに打たれたような感じを受けました。今まさに時は流れており、止まっていないのです。この瞬間にも自分の人生が刻々と減っているのです。

「やばい! やらなくちゃ!」

急上昇するジェット機のように、一気に私のモチベーションは上がりました。 この言葉をいつも忘れず大切にしたいと思います。



「Awsome(最高)」の3つの要素(ニール・パスリチャ)TED Talkの概要も紹介しておきます。


前向きに物事を考える方法を考えました。それが「1000awesomethings.com」というサイトです。

1000 Awesome Things(http://1000awesomethings.com/)


普段、話したりはしないけれど、誰もがうれしく思うシンプルで普遍的な小さなことを記載したサイトです。例えば、

  • 頼まなくても無料でおかわりを出してくれたとき
  • 乾燥機から暖かい下着を出して着たとき
  • 列の最後尾にいたのに、別の列が空いて一番になったとき
  • ブラックアウトし、コンサートが始まる瞬間の音が聞こえたとき
  • 寝ながら笑う人を、見かけたとき
  • 上司が留守のとき
  • 熱くなった歩道の雨のにおいを感じた時
  • 禁断の昼寝をしたとき
  • プチプチシートをつぶすとき

後に「1000awesomethings.com」は、世界最優秀ブログ賞に選ばれました。 ブログを本にしたいと言う申し出がたくさん来て『The Book of Awesome』という本にしました。その本は、連続20週間 No.1ベストセラーとなりました。


3つのことをお話します。

  • 物事に対する姿勢」:どんなに困難でも、どんなに苦しくても、気持ちを切り替え前進し未来へと 少しずつ足を踏み出す選択をする
  • 気付く心」:普段の何気ない日常から幸せに気づくこと
  • 自分に忠実であること」:堂々とあるがままの自分でいること


幸せに思えることはいくらでもあります。しかし、私たちには100年しか楽しむ時間がありません。一つ一つのささやかな瞬間を、体験して楽しむ時間がほんの少ししかないのです。

その瞬間は、今現在どんどん失われています。
その瞬間は、いつも常にあっという間に過ぎ去るのです。
今現在よりも若くなることは決してありません。



中古本しかありませんが、連続20週間 No.1ベストセラーになった「The Book of Awesome」の翻訳本です。Amazonの「中身!検索」で、目次が見れますので、どんな幸せがあるのか見れますよ。

『心に雨が降った日に開く本』:ニール・パスリチャ(著)、 和田まゆ子 (翻訳)


英語で良ければ電子ブックもペーパーバックもあります。

『The Book of Awesome』:Neil Pasricha (著)

3点見積もりとは、手軽に精度の良い見積もりをする方法

作業時間、工数、夏休みの宿題の時間配分、売上など、今後を予測して計画を立てることはよくあると思います。

しかし、正しく見積もることはとても難しいですよね。

経験や感だけに頼るのではなく、手軽に、しかも簡単に精度の良い見積もり方法があるのです。 それは「3点見積もり」という手法です。



「3点見積もり」とは、3つの見積もりを加重平均して期待値を求める方法です。 PERT分析、加重平均見積りとも呼ばれています。

PERTとは「Program Evaluation Review and Technique」の略です。


3つの見積もりとは、

  • 標準値:最も実現の可能性が高い値
  • 楽観値:何もかもが上手く進んだ時の値
  • 悲観値:最悪の場合の値


計算式は、標準値を4倍して平均を求めます。

3点見積り値(期待値)=(標準値 × 4 + 楽観値 + 悲観値)÷ 6


標準値に4倍の重み付けをして計算するわけです。

この方法は、スキー検定やスポーツの点数付け方法にも共通する部分があります。 審判は複数人いて、それぞれ点数を付けるのですが、最悪値と最善値は除き、あいだの点数を採用しています。

かなり一般的な手法であり、有効な手法といえます。



3点見積りは、一人ではなく、複数人で使うのも有効です。

例えば、あるWEBページを作成したチームがあり、デザイナー、プログラマー、マネージャーの3人がいたとします。ここで、このWEBページの年間のアクセス数を予想することになりました。

デザイナーは強気で10万アクセス、プログラマーは弱気で2万アクセス、マネージャーは過去の経験から4万アクセスと見積もりました。

ここで「3点見積り」の登場です。

  • 標準値:4万
  • 楽観値:10万
  • 悲観値:2万

3点見積り値(期待値)=(4万 × 4 + 10万 + 2万)÷ 6 = 4.67万

WEBページの年間のアクセス数の予想は、4.67万となりました。


3点見積りは、かの有名なプロジェクトマネジメント知識体系のPMBOK(Project Management Body of Knowledge)のタイム・マネジメントやリスク・マネジメントで取り上げられています。


場合によっては、2点見積もりの方が有効の場合もありますが、 3点見積りは、いろいろな場面で役立つ方法ですので、ぜひ覚えておき使ってみてください。


参考:見積もり、計画するなら、2点見積もりが効果的

悩みを解決する6つの方法

大なり小なり、誰もが抱えている悩みですが、悩みを解決する方法はたくさんあります。 具体的に紹介していきます。


「大きな悩みを小さな悩みに分割する」

例えば「結婚式の準備」と、ひとくくりにいってしまうと、やることがたくさんありすぎて大変そうに思えます。それを小さなタスクに分解し、一つ一つ片付けていくと楽しく解決できます。

結婚式の準備 → 式場を決める、楽曲を決める、料理を決める、招待客を決める、招待状を作る、披露宴の場所を決める、二次会を任せる、、、


「敬語を使うことで、苦手な人や嫌な人と距離をおく」

仲良くできなのであれば、距離を置いてしまうのも解決の一つです。

苦手な人や嫌な人を近寄らせないようにするには、常に敬語を使うようにします。 「私は、あなたを親しい相手とは思っていません。ですから、あまりなれなれしくしないでください」という暗のメッセージを、やんわり相手に伝えることができます。


「やりたい事を別にみつける」

人生の中で、自分が本当は何をしたいのかということがわかると、多くの悩みを解決できます。 これは、自分に対して自信を与え、しっかりした価値観をもつため、やりたい事に集中し、他の悩みがバカらしくなるからです。

悩んでるひまがあったら、これをやりたい」という気持ちになるのです。


「悩みの意味づけをかえてしまう」

過去のできごとが今の悩みを作っています。ですから、過去の経験の意味付けや位置付けを変えてやることで、悩みを解消するのです。

失敗しても落ち込むのではなく、自分を進歩させる経験として受け取ります。 失敗体験を失敗ではなく、修正可能な対象ととらえて、今後のフィードバックとして使うのです。

大発明家のトーマスエジソンの言葉にもあります。 「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」


「悩みを俯瞰し、一歩引いてみる」

「こんなとき、あの人ならどうするだろうか」と他人事のように考えることで、気持ちを切り変えます。悩みの当事者でいると、冷静な判断や考えができません。一段高い所から自分を眺めてみるのです。


「ほっておく」

今、抱えている悩みは、数年後の自分から見ると小さな問題になっているかもしれません。 何もせずに時の流れに身をまかせ、時間が解決してくれるのを待つのです。

人は人を変えられません。どうすることもできない悩みや相手依存の悩みは放っておきましょう。



そもそも、悩みは完全には取りのぞけないものが多いのです。

インクを悩みとしましょう。 コップ中の水にインクを一滴たらします。そのインクを取り出すことはできません。しかし、薄めることはできます

さらにどんどん水を注いでいくことで、インクが薄まり、インクが入っていたことすらわからなくなります。

水を注ぐということは、色々な体験や経験や学びです。 心のありかたは、繰り返し学ぶことによって変わってゆくのです。苦しいとき、悲しいときほど学ぶことが大切です。物事をうまくとらえられる自分が形成されてゆくのです。


記憶というものは、そうそう簡単には消えません。消えないのなら認識できないぐらい薄めればよいのです。

コップに入ったごはん粒のように、取り除けるものもあるでしょう。その時だけ水は乱れますが、取り除くことは可能です。もちろんそのままにしておくこともできます。

つまり、その悩みはどのくらい重要なのか?、気にしなくてよいのか?、これからどうするばよいのか考えればいいのです。

どうしよう、どうしようとおろおろするのではなく「気持ちはわかった! じゃ、どうするのか?」と、その次を考えるのです。



悩みは3種類に分類できます。

  • 自分の力で解決できる悩み
  • 自然に解決される悩み
  • 自分ではどうしようもない悩み

自分の力で解決できる悩みに集中し、うまくコントロールしましょう。


参考:gogoGrandSmile: 3種類の悩みを理解し、無駄に悩まない

3種類の悩みを理解し、無駄に悩まない

悩みがない人はいません」と断言できるほど人はいくつも「悩み」を持っています。 しかし、悩んでもしょうがないものに時間を割いていると、人生がとてももったいないのです。

まずは、悩みについて理解しましょう。



「悩み」を分類すると3種類にわけられます。

  • 自分の力で解決できる悩み
  • 自然に解決される悩み
  • 自分ではどうしようもない悩み


当たり前の分類ですね。

自分の力で解決できる悩み」とは、自分の体型など、努力や学習や体験することで解決できる悩みです。

自然に解決される悩み」とは、身長が足りなくてアトラクションに乗れないなど、時間が解決してくれる悩みです。

自分ではどうしようもない悩み」とは、地震が怖い、夫の脇の臭いが耐えられないなど、自分でコントロールできない悩みです。


いくら悩んでも答えが出ないものや自分ではどうすることもできない悩みは、考える必要はないのです。

多くの人が、悩まなくていいことに悩んでいるのです。「いつミサイルが飛んで来るのか心配だ」「明日の天気は晴れるか心配だ」これらは、心配し悩んでも何もかわりません。天候が悪いときのために、傘でも準備しておけばいいのです。

つまり、「自分の力で解決できる悩み」にすべてを集中しましょうということなのです。



パナソニック(松下電気、ナショナル)を一代で築いた松下幸之助さんの言葉があります。

「悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない」

悩んでも悩まない」とは、考えても苦しまない、悩んで答えが出るのであれば考えればいいということです。



自分の悩みはわかりますが、他人の悩みを知るにはどうすればよいでしょうか?

人は、他人の話を自分のことにあてはめながら聞いています。 ということは、まず自分の話をすればよいのです。

例えば、母親に対する悩みを聞きたい場合は、自分から母親の話をするのです。 すると相手は、心のなかで自分の母親のことを考えながら聞いてくれます。

そうすれば相手から話が出やすくなるのです。


もし悩みを聞き出すことができたら、共感してあげましょう。 相手が感じていることを言葉にしてあげるだけです。

相手「。。。。。なんですよ」
自分「。。。。。なんですね、。。。ですよね。」
相手「そうなんです」


もしも聞いた悩みが「自分ではどうしようもない悩み」であれば、共感した上で、悩みには3種類あって「自分ではどうしようもない悩み」を悩む時間ってもったいないですよ。と教えてあげれば良いのです。



限りある人生を、よりハッピーに生きるために、 「自分の力で解決できる悩み」に集中し、他の悩みは軽くあしらってしまいましょう。

家事を楽しくWinWinに分担する3つのコツ

最近は、ひと昔前に比べ共働き家庭が多くなってきています。 そうなると、当然ながら家事分担の問題がでてきます。


「いやいや、私達は結構うまく家事分担できているよ」という声も聞こえてきますが、本当にそうでしょうか?

超お金持ちの家庭は、家政婦さんを雇えばすみますが、一般的な家庭ではそうはいきません。


夫婦のお互いの本音を聞いてみましょう。

夫「たくさん家事やっているよ。しっかりと家事分担できてるよ。俺が稼いでやっているんだし」
妻「言わないとやってくれない。もう少しがんばってほしい。家事に対して当事者意識がない」


夫が優しく妻に「手伝うよ」と言う場合があります。 しかし、その潜在意識には「家事は妻の仕事であり、その一部をやってあげている」という気持ちがあるのではないでしょうか。

勝手に本音を書いてしまいましたが、夫婦で行き違っていることは、少なからずあると思います。

そこで、「お手伝い」から「シェア」へ意識改革が必要なんです。



家事を楽しくWinWinに分担する3つのコツがあります。


3つのコツをご紹介するまえに「トムソーヤの冒険」の話を思い出してください。

いたずらの罰で、トムがで長い壁にペンキ塗りをするはめになってしまいました。 トムは、いやいやペンキを塗っていたのですが、いいアイデアを思いつきます。

トムは、とっても楽しそうにペンキ塗りをし始めました。すると、他の人々もペンキを塗りたくてたまらなくなり、大勢の人が代わりにペンキを塗ってくれました。


仕事に価値づけを行うことで、楽しく、しかも楽にすることができます。どんな仕事も考え方1つということです。「三人のレンガ職人」のお話も同じですね。

参考:gogoGrandSmile: 物事に対してよい意味付けをすれば、やる気や幸福感を得られる



さて、家事を楽しくWinWinに分担するコツは以下の3つになります。

  • いいものを使う
  • 相手の家事に文句を言わない、ダメ出ししない、感謝する
  • 相手が家事をやっている時は、自分も家事を行う


いいものを使う

例えば、料理をする場合は、こだわりの包丁を使ったり、掃除をする時はダイソンの掃除機を使ったり、普段とは違う自分を、演出できるようにするのです。気持ちを高ぶらせ、気分良く家事をするためです。


相手の家事に文句を言わない、ダメ出ししない、感謝する

せっかく、洗濯物を干したのに「こんなほし方じゃだめじゃない、パンツは内側、ハンカチは両端を止める」といった文句やダメ出しをされたら、もうやりたくなくなりますよね。

ここは、まず感謝をしてからアドバイスをするのです。
「ありがとう! 次からはこうゆうふうに干してくれるとうれしいな」


相手が家事をやっている時は、自分も家事を行おう

食べ終わった食器を一生懸命洗っているに、リビングで寝っころんでテレビを見て大笑いされたらどうでしょうか? いやですよね。せめて洗濯物をたたみながらテレビを見るなど、相手の気持ちを考えて行動しましょう。



家事を楽しくWinWinに分担する3つのコツでしたが、「トムソーヤの冒険」のように「家事は楽しいんだよ、いっしょにやろう」という雰囲気を作り、夫婦だけでなく子どもにもやってもらえるといいですね。



そもそも、家事とは?

実は、ほとんどの仕事は元に戻す作業なのです。何かを使ったり汚したりしたら、きれいにし、元に戻すということなのです。

そうであれば、家事を減らす工夫もできます。

使ったコップをテーブルに置きっぱなしにせず、すぐ洗う。髪の毛やゴミクズを見つけたら、すぐゴミ箱に捨てる。脱いだ服はすぐたたむ。どれも簡単なことですね。


最後に、家事が一段落したら、ダブルスの試合で勝ったときのように、ハイタッチをしてみましょう!。気分がとってもいいですよ。



PanasonicのCMからヒントを得た記事でした。 家電メーカーであるPanasonicは、食洗機やロボット掃除機のようなハイテク家電に家事をまかせてしまえというCMなのでしょう。


Panasonicからの引用です。

たとえば、お洗濯やお掃除を家電にまかせて、昼間は仕事に集中する。 食器洗いを家電にまかせて、夜は家族だんらんの時間をつくる。 家事のわずらわしさから自由になることで、家族にちょっとしたゆとりが生まれたら。 パナソニックの家電は、共働き夫婦を支えるもうひとりのパートナーです。


参考



最後にもう一度。家事を楽しくWinWinに分担する3つのコツです。

  • いいものを使う
  • 相手の家事に文句を言わない、ダメ出ししない、感謝する
  • 相手が家事をやっている時は、自分も家事を行う


ハイタッチ!